ボヨーンボヨーンとジャンプしてシェイプアップ

トランポリンの起源

トランポリンとは、四角形や丸の枠に伸び縮みのする布を張って固定した運動するための器具です。
この器具に乗り、ジャンプし続けることで反発力が起こり、トランポリンがあると普段より非常にジャンプすることができます。

トランポリンは中世のサーカスが発祥だと言われています。
中世のフランスのサーカス芸人が、空中ブランコの下に張る安全ネットから生み出した、という説があるのです。
当時のトランポリンは、安全ネットを強く張って、それの上でジャンプするだけだったそうです。 

そんな単純なトランポリンが、スポーツとして世の中に浸透したのは1930年代以後です。
日本にトランポリンが紹介されたのは1959年だそうです。

トランポリンの使用方法ですが、真っ直ぐ立ち、膝を曲げずにジャンプします。
それを繰り返すとどんどんジャンプが高くなります。
腕を上下左右に動かすことでバランスを取ります。
靴下を履いて行います。

ただのトランポリン、されどトランポリン

ミニトランポリンを使った場合ですが、5分間ジャンプすることでジョギング約1キロ分の運動に相当するそうです。
また、トランポリンのような運動を「リバウンド運動」と呼ぶのですが、リバウンド運動は健康の維持、増進を促します。
150kcal摂取した場合、それを燃焼するためにリバウンド運動をすると「たったの2分間」で消費できるのだそうです。
詳しい効果ですが「基礎代謝の向上」や「酸素吸収力の向上」などがあります。

こんなにすごいトランポリンですが、ただ自宅の庭でボヨンボヨン跳ぶのが流行っているわけではありません。
最近、トランポリンを使ったエクササイズを展開しているスポーツジムが増えたのです。
音楽を流しながら、リズムに乗ってトランポリンを跳ぶのは面白そうだと思いませんか。

トランポリンでジャンプすることで、一日の嫌なこと、吹っ飛ばしてみませんか。


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