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仮想通貨にも確定申告が必要になる理由

確定申告が必要なケース

仮想通貨をはじめたからといって、必ずしも確定申告をしなければいけないというわけではありません。
確定申告が必要になるのは、20万円以上の所得が出た場合や仮想通貨で買い物をした場合にのみ発生します。被扶養者が仮想通貨で利益が出た場合も確定申告が必要になりますが、この場合は33万円以上。

確定申告が発生すると、当然きちんと申告しないとペナルティーが課されることになります。申告期間は国税にて記載されているので事前に確認しておきましょう。

ちなみに、自営業やフリーランスの場合は絶対に確定申告をしなければいけません。
給与所得者や被扶養者の場合は確定申告が必要になる所得額が決まっていますが、自営業などは利益は関係ありませんので必ず決まった期間に作成・提出・納税し、しっかり確定申告をしましょう。

確定申告の方法

確定申告の期間は毎年決まっています。
2月16日から3月15日までの約1ヶ月に国税の公式サイトにアクセスし「確定申告書作成コーナー」で手続きを行います。画面の指示に従って進めていくだけで良いので、はじめての方でも簡単に申し込むことができます。
申し込みが完了したら、印刷し税務署へ郵送しましょう。

確定申告の期間は約1ヶ月ありますが、自分だけではないので早めに手続きを済ませることをおすすめします。
条件をクリアしている方はオンライン上でも申告を完了することができますが、なるべくは税務署に足を運んで手続きしたほうが安心です。特にはじめての方は税務署での手続きをおすすめします。
3月に入ると混雑しますので、早めのほうがスムーズに手続きできるでしょう。


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